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2007年12月03日

亀田和毅、アマ大会決勝進出!

【亀田和毅、再戦に勝利→決勝進出】 

 亀田家の三男・和毅(16)が現地1日、アマチュア大会「ゴールデングローブ」バンタム級準決勝で判定勝利し、15日の決勝戦に進出した。

 両者は11月15日に対戦し引き分け、和毅が“敗者扱い”となり優勝争いから脱落していたが、主催者が「判定に偏りがあった」として再戦を指示。この日は得意の左ジャブがさえ、スピードと手数で圧倒して3ラウンドを支配。採点は3−0の完勝。
 
 決勝の相手は身長180センチの優勝候補バルガス(メキシコ)。地元の期待の星と対戦することになった和毅だが「相手はごっつい強いけど絶対優勝する。」と語った。
 
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2007年12月01日

11.30 亀田大毅、練習再開&謝罪会見

【大毅、毛皮で登場。しかも謝罪は5分】

 10.11WBC世界フライ級タイトル戦で反則を繰り返し、1年間のライセンス停止処分を受けた亀田大毅(協栄)が11月30日協栄ジムで練習を再開した。

 練習再開に先立って大毅は金平会長と兄・興毅とともに謝罪会見を行った。大毅は毛皮のコートにジーンズ姿。会見の冒頭で謝罪の言葉を口にし「ゼロからスタートしていきたい」と語った。

 しかし今回は会見用の机などは用意されておらず、大毅と金平会長は立ったまま報道陣に対応。五分程度で会見は打ち切られた。
 練習が開始されまもなくすると敬語もなくなり、「試合後の歌?歌うと思うで。歌は好きやからな」ともはや開き直ったような態度。まだまだ先がおもいやられそうだ…。
 
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2007年03月28日

PRIDEついにUFCへ営業権移行、榊原社長は辞任!

【PRIDE vs UFC対抗戦、藤田vsジェフ・モンソン】

 DSEの榊原信行社長が27日記者会見を開いた。4月8日開催のPRIDE.34を最後に社長の座を辞任し、その後は「UFC」のオーナーであるロレンゾ・フェティータ氏が新たに設立する「PRIDE FC WORLDWIDE」に営業権を移すことを発表した。

 PRIDEのブランドはこれまでどおり残るので一安心。しかし地上波を失ったPRIDEがアメリカの巨大資本に対抗する手段はこれしかなかったのだろう。もちろんPRIDEとUFCとの交流は盛んになり日米団体による対抗戦が実現する予定。対抗戦の第1弾として、この日、PRIDE代表の藤田和之vsUFC代表のジェフ・モンソンを発表された。
 藤田は「このオレがUFCを叩き潰すことを宣言します!」と発言。いかにもアメリカ的な感じでちょっと嫌だな…(^^;
 
 なお榊原代表は「辞任後はPRIDEと一切関わりはなくなる」と語ったとの事。日本発のPRIDEだけにやはり一抹の寂しさを感じる…。
  
 
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2007年03月25日

亀田興毅・フライ級復帰戦〜ダウン奪い勝利

【亀田興毅・フライ級復帰戦ダウン奪い勝利】

 前WBAライトフライ級チャンピオンの亀田興毅が24日、両国国技館でノンタイトル10回戦でWBC12位のエベラルド・モラレス(メキシコ)と対戦、5回に左フックでダウンを奪い3−0の判定で復帰戦を制した。

 亀田スタイルに戻した興毅は、モラレスの攻撃にカウンターをあわせていく。5Rにダウンを奪いKO勝ちが期待されたがタフなモラレスを倒すことは出来なかった。
 試合終了後の興毅は、KO出来ずに渋い表情。とは言え、世界ランカーとの打撃戦を制したのは大きい。世界戦については「年内いくよ。ポンサク待っとれぃ! いってもうたるから」といつもビッグマウスを爆発させた。

「亀田場所」ノンタイトル10回戦 51.0kg契約

○亀田興毅(WBA世界フライ級1位/WBC世界フライ級3位)
10R判定3−0
×エベラルド・モラレス(現WBC米大陸王者/WBC世界フライ級12位)


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タグ:亀田興毅
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2007年03月22日

亀田家の最終兵器・和毅が3.24プロデビュー

【最終兵器・和毅がエキジビジョン】

 亀田家の三男・和毅(15)が3月24日、兄・興毅の試合の前座でプロデビューする。試合ではなくエキシビションとしてフィリピン人パートナーを相手に2ラウンドのスパーリングを行う予定だ。
 北京オリンピックに年齢制限で出場できない和毅はアマチュア活動を断念。4月からは米国に渡り武者修行を敢行するとの事。
 
タグ:亀田和毅
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